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タビグルマ雑記帳

仕事で触れることが多い「旅」と「クルマ」を中心に、いつも感じていることを書き綴っています。

湘南国際マラソン、いざゼロ関門へ!

今年もこの案内が届きました。

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2012年から 4年連続で出場している湘南国際マラソン。前年に出場した人には、このDMが届くんです。

 

上の写真にもありますが、私は「一般1次【フルマラソン】」でエントリーをします。ということは、5月28日(土)の20時から募集開始となります。

 

近年のランニングブームで、首都圏で開催される人気のマラソン大会は、希望者が殺到します。代表的なのが、皆さんご存知の東京マラソン。毎年10倍を超える応募があり、必ず抽選になってしまいます。出場者は10人の亡霊を背負って走る、なんて言われますからね。

 

私も東京マラソンは6連敗中。もはや落選の通知メールがきて「絶対あたんないよ〜」って周囲に言うためだけに応募しているようなもんです。

 

とはいえ、友人2人と一緒にシャレで初めて応募したとき、友人のうち1人がなんと当選。3人とも期限ギリギリでの応募でしたから、まことしやかに囁かれている「運営側は抽選って言ってるけど、本当は先着順のはずだ」というのは身を持って「ウワサに過ぎない」ことを知っています。だから毎年「今年こそは!」って思っちゃうんだろうなぁ。

 

さて、人気ぶりは湘南国際マラソンも例外ではありません。コースが平坦で初心者向き、コースの一部が箱根駅伝の3区、(見る余裕があれば)景色が良くて気持ちいい、最寄り駅から無料のバスをじゃんじゃか出すというアクセスの良さ、などが人気の理由でしょう。

 

応募は「ランネット」というサイトを通じて行うのですが、3年前にはアクセスが集中しすぎてサーバーがダウン。私も粘りに粘って深夜1時過ぎにやっとつながったと思ったら、モニターには無情にも「受付終了」の文字。この時は2次募集で無事にエントリーできたのでよしとしましたが。(千葉県柏市我孫子市で行われる、これまた人気の大会「手賀沼エコマラソン」のエントリー日と重複したのもまずかったようです)

 

この時は1次募集の後でかなりのクレームがあったので、翌年からシステムを大幅に増強したようです。それ以降はエントリーに15分以上かかったことはありません。(時報に合わせて20時ぴったりにアクセスした結果でもあります。1秒でも遅れると厳しいらしいですね)

 

「人気の大会に出場することは、完走するよりも難しい」とか、コース上に設置される関門になぞらえて、このエントリー合戦は「ゼロ関門」と呼ばれてもいます。毎年毎年「なんでこんなに苦労してエントリーしなきゃならんのさ」と思いますが、なぜか5月の最終土曜日の夜は、必ずスケジュールを空けておくようになっちゃいました(笑)

 

それだけ苦労してエントリーしておきながら、走り始めたら「なんで今年も出場しちゃったんだろ」って考えますし、高いお金を払ってこんなに辛い思いをする理由は何だろう、と走っている自分に対しても思います。

 

年に1度の禊とでも考えておきましょうかね。

 

というわけで、いざゼロ関門へ!

 

それでは今日はこの辺で。