読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タビグルマ雑記帳

仕事で触れることが多い「旅」と「クルマ」を中心に、いつも感じていることを書き綴っています。

My Dream Bentley !!

自動車メーカーのウェブサイトでは、設定されているボディカラーのイメージを見られるようにしているものが少なくありません。どんな印象になるか非常に重要ですから、購入を検討する際にはとても重宝しますよね。

 

また、高級車メーカーのウェブサイトでそのような機能があると、どうせ買えないからこんな仕様にして遊んじゃおうっとなんて使い方もできます。

 

私の好きなベントレーのウェブサイトで、「Bentley Car Configurator(カーコンフィギュレーター)」という機能があるのですが、かなり細かい仕様を決めることができます。

f:id:nobie-t:20160829233237j:plain

https://www.bentleymotors.com/en/misc/car-configurator.html

 

そこで今回は、お金が余ってしかたない状況になったとき、すぐにベントレーのディーラーに行って注文できるように、予行演習として「My Dream Bentley」を作ってみました。(そんな日が来るのか?)

 

まずクルマはコンチネンタルシリーズの最上級モデルである「コンチネンタルGT Speed」です!

 

このクルマ、車両本体で2900万円くらいでしたかね(笑)

 

ボディカラーは「St. James' Red Pearlescent」を選択。真っ赤なクーペは憧れなんですよねぇ。

f:id:nobie-t:20160829233520j:plain

f:id:nobie-t:20160829233538j:plain

日本ではリセールバリューやら何やらを考えるあまり、好きな色を選ぶのではなく、ブラック系やホワイト系の無難な色を選ぶ人が多いそうですが、英国ではSt. James' Redは人気カラーだという話を聞いたことがあります。

 

インテリアはブラウン系でまとめてみました。

f:id:nobie-t:20160829233731j:plain

f:id:nobie-t:20160829233743j:plain

ウッドパネルはベントレー伝統のBurr Walnutをチョイス。それだけだとブラウンだらけになってしまうので、アクセントカラーには赤系を選んでみました。もちろんボディカラーとイメージを合わせてみたわけですが。。。

 

ちなみにベントレーのコンフィギュレーターでは、キャリパーの色やカーボンセラミックブレーキも選択できますし、インテリアではステッチの色まで細かに指定することができます(モデルによって微妙に異なりますが)。

 

こんなふうにとっても遊びがいがあるので、お時間がある方にはオススメです。

 

それでは今日はこの辺で。