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タビグルマ雑記帳

仕事で触れることが多い「旅」と「クルマ」を中心に、いつも感じていることを書き綴っています。

ついに新型インプレッサ発表! 〜でも「愛」って何さwww

クルマ

先日、ついに新型インプレッサが正式に発表されました。

 

スバルグローバルプラットフォームによる最初のモデルです。

 

プロトタイプの発表以降、各種メディアでは結構ポジティブな捉え方をされており、予約受注も6000台ということで、関係者も胸をなでおろしていることと思います。

 

新型インプレッサの完成度は、「先代モデルのユーザーが怒るレベル」という声が聴こえるほど高いんだとか。

 

そして、このブログでも過去に「新型インプレッサはセダンがいい!」という記事を書きましたが、あらためて見てもG4の方が好みです。ただし、妻はグリルのハニカムメッシュが「気持ち悪い」とバッサリ。「ウチのレヴォーグがあれじゃなくてよかった」と言ってましたので、オプションを付けなくて正解でしたwww

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画像はいずれもスバル公式ウェブサイトより(http://www.subaru.jp/

 

さて、正式発表の場で、「新型インプレッサは3つの愛で開発した」と開発責任者がプレゼンしていましたね。テレビCMでも「誰からも愛されるクルマ」とアピールしています。

 

スバルがとか言い始めちゃって、ちょっとアンタたちどうしちゃったのさ、というのが正直な感想でした。

www.youtube.com

 

が、内容をよく見ると、「安全性」「快適性・質感」「走行性能」を高めました、というもの。

 

よかった、これまでどおりのスバルじゃん(笑)

 

あーびっくりした。

 

とはいえ、この3つの要素においては、欧州のハッチバックに匹敵するとの声もありますから、スバルグローバルプラットフォームの効果というのはかなり大きいのでしょう。

 

スバルグローバルプラットフォーム自体、フォルクスワーゲンのプラットフォーム戦略に通じるものがある(というか真似た?)ので、スバルが欧州のクルマをベンチマークとしているとみて間違いありませんね。

 

インプレッサが好発進すれば、次はインプレッサベースのSUVであるXVあたりにスバルグローバルプラットフォームが採用されるんでしょうか。そしてフォレスターレヴォーグ、レガシィと続いていくのだとすれば、これは期待しちゃうなぁ。

 

それでは今日はこの辺で。