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タビグルマ雑記帳

仕事で触れることが多い「旅」と「クルマ」を中心に、いつも感じていることを書き綴っています。

ニュルブルクリンクの難しさの理由をあらためて知った

こんなタイトルを付けると私がドイツでテストドライバーでもやってるみたいに見えちゃいますねwww

 

当然ですが、そんなことはありません。

 

私がニュルブルクリンクのノルドシュライフェを走るのは、グランツーリスモの中での話です。

 

ゲームとはいってもグランツーリスモですから、結構リアル。つまり、走るのがものすごく難しいコースなんですよね。

 

コーナーの先は見えないし、ラインを外すとすぐにコースアウトしちゃうし、だからって安全に走ってると勝てないし。。。

 

なんでこんなに難しいコースなのよ、ってずーっと思っていたのですが、この記事を読んで納得しました。

 

www.webcartop.jp

 

なんでも、ノルドシュライフェの開設は1927年。第1次世界大戦の敗戦国であるドイツが、失業者対策として建設したものだそうです。で、重機を使わずに人力で作ったサーキットのため、路面に独特のうねりがあって路面状況が頻繁に変わる、と。

 

こういう難コースであるがゆえに、世界中の自動車メーカーがここでテストをするのですね。国産車では日産がR32型のスカイラインGT-Rのテストをここで行うようになったのが最初だったとか。今では主だったメーカーが主力スポーツモデルのテストを行っています。

 

自動車産業には、メーカーだけではないこういった周辺産業や時代に基づいた背景があるので、外から見ているととても楽しいです。

 

これを知ったうえで、この1年ほど全くプレイしていないグランツーリスモで遊んだら印象が異なるでしょうか。

 

それでは今日はこの辺で。