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タビグルマ雑記帳

仕事で触れることが多い「旅」と「クルマ」を中心に、いつも感じていることを書き綴っています。

ヘブンリーベッドの思い出

今日は思い出話でも。

 

このブログの最初期に書いた勝ち取った「のんびり」という記事で、グアムに出張した際のことを書きました。

 

よく考えると10年前の出張でした。。。歳とるわけだ。。。

 

この時のスポンサーのひとつが、スターウッドホテルズ&リゾーツ。シェラトンウェスティンといったホテルブランドを運営する巨大なホテル運営会社です。マリオットホテルズと合併して、名実ともに世界一になったんでしたっけ。

 

この出張の時は、ウェスティン リゾート グアムにエグゼクティブフロアができたので、そのレポートも兼ねてグアムを取材する、というものでした。

 

ついに私もエグゼクティブになったのか、なんて勘違いしたわけではありませんが、ちょっと楽しみな出張ではありました。

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で、着いてみるとエグゼクティブフロアはまだ工事中(笑)

 

半分くらいはできているとのことで、我々が泊まる分は確保されていましたし、部屋からの眺めは素晴らしかったです。

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それはさておき、ウェスティンといえばヘブンリーベッドという、究極の寝心地の良さを追求したベッドが代名詞です。ウェスティン リゾート グアムでも当然ヘブンリーベッドが使われていました。

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比較対象がないのでわかりにくいかもしれませんが、ヘブンリーベッドでびっくりしたのはその高さ。

 

就寝時はよっこらしょって言いながらベッドによじ登る感じでした。

 

さぞかし朝までぐっすりかと思いきや、グアムに来ていながらハワイの記事のゲラチェックを夜中の2時に行うというよくわからない状況だったのはご愛嬌。よく「いろんな所に行けていいね〜」なんて言われましたが、取材先での実情なんてこんなもんです。

 

しかも、よりによって2日目の朝は6時30分にロビー集合でウェスティンワークアウトプログラムというランニングプログラムに参加。

 

今なら心の底から楽しめそうなプログラムですが、当時は運動なんてめんどくせーとか、持久走が面白いとか言う人とは一生わかりあえないなんて言っちゃってた時期でしたし、タバコもバカスカ吸っていた頃。

 

そういう意味では地獄のような出張でした(笑)

 

でも、日本を代表して来た(?)からには涼しい顔して走ってやろうと息巻いていましたので、インストラクターに「いい走りっぷりですね!いつもどれくらい走ってるんですか?」って質問させたのだから、私の根性も大したもんだと思います。

 

ま、どう答えたかはまったく記憶にございませんが。

 

10年経って振り返ってみると、ヘブンリーベッドでもう一度ぐっすり寝てみたい。。。そしてワークアウトプログラムでリラックスして楽しく走ってみたい。。。

 

そんな思いが募るばかり。

 

どこかの出版社さん、そんな企画やりませんか?

 

それでは今日はこの辺で。