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タビグルマ雑記帳

仕事で触れることが多い「旅」と「クルマ」を中心に、いつも感じていることを書き綴っています。

ラグジュアリーオープンモデルの頂点? マイバッハS650カブリオレ

クルマ

本国ではすでに発表されていましたが、先日日本で正式に発表されたメルセデスマイバッハ S 650 カブリオレ

 

世界で300台限定のうち、日本への割り当て分はわずか4台ということです。

 

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画像:メルセデス・ベンツ公式ウェブサイト(https://www.mercedes-benz.com/en/mercedes-benz/vehicles/the-new-mercedes-maybach-s-650-cabriolet/

 

4シーターのカブリオレはいろいろ見てきましたが、これはカッコいいなぁ。

 

マイバッハブランドじゃないS 63 カブリオレやS 65 カブリオレでも十分すぎるくらいだと思っていましたが、S650くらいまでやりきってもらうと気持ちいいもんです。

 

もし、昔のマイバッハカブリオレを出していれば、ロールス・ロイスのドーンあたりと並んでカブリオレの頂点だったのは間違いないでしょう。それだとこの形にはならなかったわけで、複雑な心境ではあります。

 

メルセデスの中ではスポーツ&パフォーマンスにフォーカスしたモデルラインナップに「AMG」を冠し、ラグジュアリーにフォーカスしたモデルは「マイバッハ」と位置づけるブランド戦略ですからね。

 

さて、気になるマイバッハ S 650 カブリオレのお値段は、、、

 

44,200,000圓也!

 

焦って旧字体にしちゃいました。

 

まあ、このくらいするのも道理かと。日本で4台ですし。

 

ちなみに4台のうち1台は、上の写真と同じボディカラーの特別仕様とのこと(広報用の車を売るんでしょうね)。限定車の特別仕様車というのはピンときませんが、プレスリリースにある外装色のラインナップを見ると、普通に購入する場合は写真の「ジルコンレッド」は選べないそうです。

 

私の周囲だけだと思いますが、一時期「ピンククラウンを見ると幸せになる」なんてしょーもないウワサがありました。しかし、メルセデスマイバッハ S 650 カブリオレを街なかで見られたら、それだけで景気が良くなりそうですね(笑)

 

どこかで見られたらいいなぁ。

 

それでは今日はこの辺で。