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タビグルマ雑記帳

仕事で触れることが多い「旅」と「クルマ」を中心に、いつも感じていることを書き綴っています。

フォルクスワーゲンのプラットフォーム

クルマ

フォルクスワーゲンが「新型ティグアン登場」といってテレビCMをはじめ、さまざまなプロモーションを行っています。

f:id:nobie-t:20170124170422j:plain 画像:フォルクスワーゲン公式ウェブサイト(http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/tiguan.html

 

どんなもんかと軽く調べてみたところ、、、

 

エンジンはアウディQ3の1.4Lモデルと同じっぽいです(笑)

 

<新型ティグアン>

エンジン型式 → CZE

 

<Q3 1.4 TFSI>

エンジン型式 → CZD

 

性能は両者まったく同じで、最高出力が110kW(150PS)@5000-6000rpm、最大トルクが250Nm(25.5kgm)@1500-3500です。

 

まあ、フォルクスワーゲンに限らず、BMWだって1シリーズのエンジンをミニに採用したり、メルセデス・ベンツだって日産スカイラインに2.0Lエンジンを供給したり、その日産はジュークターボのエンジンをルノーに供給したりと、こんなの今どき珍しいことではありません。

 

もっと詳しく調べれば、フォルクスワーゲンとプラットフォームが同じ同グループのクルマって、たくさんあるのだと思います。

 

でも、「プレミアムブランドだから」という理由でアウディを購入したユーザーは、フォルクスワーゲンと同じエンジンと聞いてどんなふうに思うのでしょうね。

 

ブランド名で「大衆車」って言っちゃってますからね、フォルクスワーゲンは(笑)

 

それとも、アウディはかつて大衆車でしたから、そこは笑って許せる感じなんでしょうか。

 

トヨタのTNGAやスバルのSGPなど、今後ますますプラットフォームを共有するクルマが増えていくのかと思うと、経営的なメリットは認めつつも、上位モデルと下位モデルがプラットフォームを共有することに対する複雑な思いもあります。

 

とはいえ、これが今後の主流になっていくのでしょうから、そのなかでどんな個性的なクルマが出てくるか、ある意味では楽しみです。

 

それでは今日はこの辺で。