読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タビグルマ雑記帳

仕事で触れることが多い「旅」と「クルマ」を中心に、いつも感じていることを書き綴っています。

ほーん、立派なお城だねぇ、ってオイッ!

出張2日目はここでした。

f:id:nobie-t:20170308164115j:plain

 

ただし、取材先が南海電鉄の沿線にあるということで、ホテルはこっちの駅の方にしたんですけどね。

f:id:nobie-t:20170308164217j:plain

 

和歌山市駅

 

和歌山駅和歌山市駅

 

まぎらわしいっ!

 

ホテルには昨日の16時くらいに到着。

 

中途半端な時間でしたから、街なかをウロウロしてみることにしました。

 

歩き始めてわずか5分、いきなりこんなのを発見。

f:id:nobie-t:20170308164406j:plain

f:id:nobie-t:20170308164419j:plain

 

ほーん、立派なお城だねぇ。堀も石垣も立派。たいそう力のある殿様がいたのでしょうね、、、なんて考えが一瞬よぎりましたが、

 

紀州徳川家なんだから力があって当然じゃねぇか!

 

即座に脳内で突っ込みました。

 

和歌山に来ていながらそれを忘れるとは…。

 

日本史を選択して大学入試をパスしたはずなんだけどね(笑)

 

で、和歌山市駅周辺ではこっちも押していました。

f:id:nobie-t:20170308164912j:plain

 

「戦国時代の鉄砲大将 雑賀孫市」とあります。

 

「さいか まごいち」ですからね、読み方は。

 

偶然にも最近読み始めて(やっとブックオフに並んだので)、この出張にも移動中のお供として持ってきた本がこれ。

f:id:nobie-t:20170308165101j:plain

 

文庫版 第1巻の冒頭で登場する鈴木孫市こそ、鉄砲傭兵集団「雑賀党」の首領で、この地では「雑賀孫市」と呼ばれているんですね。和歌山市内には「雑賀町」という地名もありました。

 

和歌山市駅前には孫市の像もあります。

f:id:nobie-t:20170308165526j:plain

 

微妙。。。

 

木像なのですが、下の部分なんてちょっと腐ってるような。。。

 

押してる割には扱いがぞんざいという(笑)

 

さてさて、これを書いている現在、私はすでに和歌山にはおりません。

 

明日は豊橋で仕事なので前泊です。

 

いちいち東京に戻ってられん。。。

 

とはいえ、さすがに移動疲れが出てきました。

 

がんばって乗り切りたいと思います。

 

それでは今日はこの辺で。