読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タビグルマ雑記帳

仕事で触れることが多い「旅」と「クルマ」を中心に、いつも感じていることを書き綴っています。

栃木へドライブ:日光東照宮編 Part1

妻が休みをとれたということで、今日は栃木へドライブにいってきました。

 

出発早々、開かずの踏切でかなりの時間をロス。東京外環自動車道はスムーズに流れていましたが、川口JCT東北道に入るところで渋滞。

 

出だしとしては散々でした。なんだかんだで平日なのでタカをくくっていましたが、休みを取れる人が増えてきたんでしょうかね。

 

当初の想定では佐野SAあたりで休憩を、と思っていたのですが、かなり早めに羽生PAでトイレ休憩。なんか凄くキレイになってました。

f:id:nobie-t:20170502231056j:plain

そして我々御一行様が向かったのはこちら。

f:id:nobie-t:20170502231255j:plain

 

日光の社寺」としてユネスコ世界歴史遺産に登録されている、日光東照宮です。この写真のずーっと手前、いわゆる表参道の全景はこちら。

f:id:nobie-t:20170502231618j:plain

右端に見えているのは日光山輪王寺ですが、修復のため建屋でカバーされていたため、今回はその姿を拝むことはできませんでした。

 

そして拝観券を購入し、いざ境内へ。

 

すぐに最も有名なあれがありました。

f:id:nobie-t:20170502232329j:plain

 

この彫刻がある建物が厩舎だというのは、今日初めて知りました!

 

日光東照宮は30年以上前に祖父母、叔父と叔母、のびー家の家族で来た覚えがあるのですが、三猿が彫られている建物が何だったかまでは覚えてません。

 

三猿とくれば次はコレ。日光東照宮の代名詞「陽明門」。日本史のテストでもよく出題されてましたっけ。(今は地歴公民っていうんでしたっけ?)

f:id:nobie-t:20170502233001j:plain

f:id:nobie-t:20170502233432j:plain

陽明門はもちろん、三猿などの修復が終了した直後ということで、とにかくすごい人でした。

 

f:id:nobie-t:20170502233146j:plain

 

f:id:nobie-t:20170502233217j:plain

装飾のひとつひとつに精巧な細工が施されています。

 

で、今日の最後はもちろんこれ。

f:id:nobie-t:20170502233532j:plain

 

徳川家康墓所でもある奥宮へは、この眠り猫の下を通っていきます。

 

さて、眠り猫ですがどうってことのない場所にあるので、「眠り猫↑」と大書してある貼り紙がなければ素通りしそうです(笑)

 

今日はここまでにしておきましょう。

 

次回は「栃木へドライブ:日光東照宮編 Part2」をお送りします。

 

それでは今日はこの辺で。