タビグルマ雑記帳

仕事で触れることが多い「旅」と「クルマ」を中心に、いつも感じていることを書き綴っています。

ツーリズムEXPOジャパンに来ました

今年もこの季節がやってまいりました。

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ツーリズムEXPOジャパン!

 

かつては「世界旅行博」という名のイベントでしたが、モロモロあって(というかドロドロの裏事情ですがw)、現行のイベントに。

 

夜まで張り付きで取材なので、今日はこの程度の内容で終わりにします。

 

それでは今日はこの辺で。

我が家のレヴォーグの走行距離が10,000kmを超えました(笑)

先日の遠征登山で長野県を往復したことで、我が家のレヴォーグの走行距離が10,000kmを超えました!

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実は道中で気付いてはいたのですがね、わざわざ路肩に停めて写真を撮るのもバ◯みたいですから(笑)、そのまま帰ってきました。

 

それにしても、新車で買って3年目が終わろうというタイミングでやっと10,000kmを超えるというのは、私の故郷・福島県のような地方で暮らす人にはクルマなんて要らないじゃんと笑われそうですね(笑)

 

走行距離が増えればクルマの価値は下がっていくものですが、走行距離というのは一緒にいろんな所に行った足跡のような感じがしますから、ちょっと嬉しいというのも事実です。

 

もともと価値がゼロになるまで乗り倒すつもりで買ったクルマ。リセールバリューうんぬんは気にしていません。

 

そんなことよりも、このクルマとどれだけの思い出が作れるか、あらためて楽しみだという気持ちが湧いてきた次第です。

 

それでは今日はこの辺で。

連休の山小屋の恐怖!テント泊をするようになったワケ

なんだか台風に振り回された連休が終わってしまいましたね。

 

まあフリーランスの私にとっては、カレンダーの連休はあまり関係ありませんが。。。

 

さて、今年の燕岳遠征時に、燕山荘のテント場で夕飯をとっていたところ、山域にヘリコプターのローター音が近づいてきました。

 

登山中のヘリの音=遭難という図式があるものですから、近くで遭難者が出たのかと思っていたら、、、

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この日は金曜日で、山小屋の宿泊者もさほど多くなかったようですが、翌日の土・日曜にたくさんの人が訪れることを見据えて、物資を山小屋に運搬するヘリでした(笑)

 

1回だけではなく、5〜6回は運んできたでしょうか。

 

翌日、我々が下山する時には渋滞してしまうほどの人が登ってきましたから、それだけの物資を運び上げていたのも納得。

 

人気の燕岳ですから、3連休などには大変なことになるのではないでしょうかね。

 

私たちはテント泊ですから、最低でも自分が寝返りできるスペースを確保できますが、混雑時の山小屋では、布団1枚を3人でシェアなんてこともあるでしょう。

 

1度だけ、私たちもそういう状況を経験したことがあります。

 

あれは2010年に八ヶ岳に行ったときのこと。

 

美濃戸口の駐車場にクルマを駐め、1日目は赤岳鉱泉→硫黄岳→横岳→赤岳天望荘、2日目は赤岳天望荘→赤岳→阿弥陀岳→御小屋尾根→美濃戸口という山行でした。

 

で、事件(笑)は赤岳天望荘で起きたわけです。

 

受付で「55、56、57番がみなさんの寝る場所です」と言われ、階段を降りて行ったらこんなんでした。

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これはT君が翌朝に寝ているN君(右)と私(左)を撮ったものですが、この2人の間の隙間にT君が寝ていました。受付時に言い渡された番号は、頭の上に貼ってあるシールの番号です。(55番と56番のシールがはがれかけています)

 

T君はちゃっかりしていて、早々に真ん中のポジションを確保(笑)しやがったもんで、N君と私は知らないオジサマと密着して1晩を明かすことになりました。やっと眠りに落ちたかと思えば、オジサマのキックで目が覚めるわ、まるで雷鳴のようなイビキを耳元で聞かされ続けるわで、それはそれは大変な夜でした。。。

 

この寝室は2段になっていて、私たちは下段。とにかく人で溢れかえっており、戦時中の強制収容所もかくあらん、と思わずにはいられない有様。

 

しかもトイレからの臭気が流れ込んできて、基本的に部屋全体が便所臭い(泣)

 

そのトイレも完全にオーバーユース状態で、もう◯◯が△△で◇◇なんかもあんなふうに☓☓になっているのを目にしちゃったら出るもんも出ないというか。。。デリケートなT君とN君は完全に及び腰で、結局用を足せたのは私だけでした。(お食事中の方、スミマセン!)

 

先日の記事では燕山荘のテント泊者用トイレを「魔窟」と表現しましたが、赤岳天望荘のトイレと比べたら「よくある山小屋のトイレ」くらいのレベルです(笑)

 

とまあ、連休の山小屋は恐怖以外の何物でもないわな、と意見が一致し、重い荷物を担いででも自分1人のスペースは確保したいという思いから、テント泊をするようになったわけです。

 

おかげでオートキャンプ場の快適さも知ることができましたし、結果的には遊びの幅が広がりました。

 

テントを担ぎ上げる体力のある方は、テント泊に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか? 夜はめっちゃ寒いですけど(笑)

 

それでは今日はこの辺で。

「マツダが値引きだけで数を伸ばしている」なんてウソだ!

遅めの昼飯を食おうと、妻と近くのイオンに出かけました。

 

すると、1Fでマツダの販売店が出張展示会を行っていました。

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展示車両は、手前からデミオCX-3CX-5の3台。

 

私にとってマツダは仕事で関わる機会が少ないメーカーの1つ。

 

ここぞとばかりにあっちを開けてはこっちを引っ張り、挙げ句の果てに「ボンネットを開けてエンジンルームを見せてもらうことはできますか?」なんてお願いする始末(笑)

 

出張展示会でエンジンを見せろなんて、なかなか言われないと思います。

 

それにしても私の相手をしてくれた男性スタッフは、マニアックな質問に対してポンポン答えてくれました。

 

最初はCX-5ディーゼル)の話をしていたのですが、ガソリンモデルが加わったCX-3デミオの1.3Lガソリンエンジンの進化についても詳しく教えてくれました。

 

自分たちが扱う商品の特徴や利点、さらに弱点もしっかり熟知したうえで説明を行うという、カーディーラーのセールススタッフの鏡のような方でした。

 

昨年、ある国産車メーカーの仕事をした際に、そのメーカーの方がマツダさんは販売店に無茶な値引きをさせて台数を増やしてるだけですからね」なんて言っていましたが、今日、私と話してくださったセールススタッフの様子を見る限りでは、そんなのは売れているメーカーに対するやっかみ以外の何物でもありません。(そんなこと言ってると、近いうちに痛い目に遭いますよ!)

 

レヴォーグに決める前は、アテンザワゴンもほんのちょっとだけ候補として考えた時期があっただけに、将来マツダレヴォーグ並のサイズのステーションワゴンを作って、スバルのAWDやアイサイトの魅力を上回る何かを備えたモデルがリリースされたら、十分候補として考えるだろうなぁ。

 

その時には、今日お付き合いいただいたセールススタッフのような優秀な方から買いたいものです。

 

それでは今日はこの辺で。

天と地ほどの差がある!?「テント場」と「キャンプ場」の違いとは

悪天候でどこにも出かけられませんので、「テント場」と「キャンプ場」の違いについて書いてみようと思います。

 

まず、テント場というのは登山時にテントを張って寝ていいよと決められているエリアのことです。

 

大抵は山小屋の管理下にあり、受付も山小屋で行うことになります。

 

例えばアルプスの涸沢のテント場なら、水が豊富で誰でも無料で水を使うことができますが、今年の遠征地である燕岳近くの燕山荘のテント場には水場はありませんでした。

 

そういう場合は飲料水は山小屋で購入することになります。また、手を洗うことはできませんので、大抵は持参したウェットティッシュなどを使用することになります。

 

特に混雑するテント場では、できるだけスペースを詰めてテントを張らねばなりません。

 

30張りくらいのスペースしかない燕山荘のテント場は、こんな感じです。

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これだけ隣のテントと近接していると、隣人のイビキなんて筒抜けです。先に寝入られてしまうと、その騒音が気になってさらに寝られなくなります。。。

 

当然地面は石だらけ(涸沢の場合は岩だらけ)ですし、水平ということもまずありません。

 

要は寝られる環境ではないところにテントを張って無理やり寝るというのが山のテント場だと思っていただければよいかと(笑)

 

これに対し、キャンプ場は実に快適。

 

山の上のテント場を経験した後だと、自分たちが使って良いスペースが広すぎてどうしていいかわかりません(笑)

 

燕岳から下山後に1泊した美鈴湖もりの国オートキャンプ場の広場サイトは、まさにそういう環境でした。

misuzuko.net

 

もうね、平和そのものですwww

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私たちは広々とした区画の中で、ちんまりとした1人用のテントを2張、贅沢に使いました。予約の電話をしたときに「1人用のテントを2張設営するスペースはありますか?」と尋ねたのですが、愚問中の愚問でした(笑)

 

上の写真は、快適なスペースでN君が気持ちよく酔っ払っているの図ですが、奥に見えている隣人のサイトには、巨大なテント&タープがあります。それでもまだスペースには余裕があったようです。

 

しかもこのキャンプ場の広場サイトは、クルマを駐めるスペースとテントを張るスペースが別々でした。

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奥に見えているのが我が家のレヴォーグで、その手前にアスファルトの通路があります。テントを張るスペースは完全に独立。クルマも2台は余裕で駐められるスペースでした。

 

2家族で来ても1サイトで十分かもしれません。

 

それにしても広すぎて落ち着かず、散らかしちゃってますね(笑)

 

誰にも迷惑がかからない、と思うとつい。。。

 

地面もご覧のように芝生で水平ですし、下山した安心感も相まって8時間くらい熟睡できました。

 

こうやって書くと、テント場とキャンプ場には天と地ほどの差があるように感じられることでしょう。

 

登山をしない人からしてみたら、バ◯じゃないの?と思われるかも。

 

でも、燕山荘のテント場の朝は、テントから出るとこんな景色が広がっているのです。

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こういうのを経験すると、テント泊はやめられません!

 

それでは今日はこの辺で。

巾着田では曼珠沙華渋滞の季節でしょうか…

登山のダメージも抜け、12月の湘南国際マラソンに向けてランニングを再開しました。

 

クールダウンを兼ねた帰り道、道端に目をやる余裕があり、こんな花が咲いているのを見つけたのでパチリ。

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彼岸花」とも呼ばれる曼珠沙華です。

 

曼珠沙華と言えば、埼玉県日高市にある巾着田が有名ですね。

 

巾着田のウェブサイトによると、今日あたりは見頃を迎えているそうです。

 

こうなると大挙して押し寄せるのが日本人。

 

渋滞も半端じゃありません。ウェブサイトにはこんな注意書きが出るほどです。

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画像:日高市巾着田公式ウェブサイト(http://www.kinchakuda.com/access/index.htm

 

5km〜10kmの渋滞って尋常じゃないです。小仏トンネルじゃあるまいし。。。

 

行こうと思えば行けるのですが、ちょっとなぁ。(電車で行けばよい話なのですがねw)

 

曼珠沙華渋滞なんて呼ぶ地元の人もいるらしいです(笑)

 

そういえば私がフリーランスとして独立する前年、いわゆる「シルバーウイーク」に秩父三峯神社にドライブに行きましたが、帰り道で西武線高麗駅の近くを通ったときはものすごい人でしたっけ。

 

話は変わりますが、曼珠沙華って、ちょっと怖くないですか?

 

上に載せた写真を撮った場所ですら曼珠沙華が群生していて「気味悪いなぁ」って思ったほどですから、巾着田のように辺り一面が曼珠沙華って、私にとっては狂気すら感じてしまう光景です。。。

 

花言葉を調べてみたら、「独立・情熱・あきらめ・再会」「悲しい思い出」「転生」「また会う日を楽しみに」といったものがあるようです。

 

「再会」や「転生」あたりが、仏教の輪廻転生の考え方に合いますし、お彼岸に咲く花ということで、「怖い」とか「縁起が悪い」とか、勝手に死と結びつけてしまっているのかもしれません。

 

曼珠沙華からしてみれば勝手なイメージはいい迷惑でしょうけど(笑)

 

まあ、近所で見ちゃったし巾着田まで行かなくてもいいかな。

 

それでは今日はこの辺で。

レヴォーグの車内お掃除大作戦(笑)

大作戦なんて大げさなタイトルを付けてしまいましたが、要するに登山から帰ってきて、車内が汚れていたのできれいにしましたよ、という記事です。

 

登山後に登山靴のままクルマに乗り込むということはないのですが、未舗装の駐車場で付着する泥や草、さらにキャンプ場では朝露に濡れた芝生が靴にベタベタ付いてきますので、フロアマットにその類のゴミが多いのです。

 

運転席はこんなです。

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できるだけ草や泥を落としてから乗ったつもりでもこうなります。

 

フロアマットを外して掃除機をかければよいのですが、運転席側のフロアマットはズレ防止のためにこんなロックが2カ所に付いています。

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このツマミを90度回してロックを外し、、、

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フロアマットをめくり上げて取り出します。

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フロアマットを取り外すと、マットが受け止めきれなかったゴミがありますので、それも掃除機で吸い取って、、、

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キレイになりました!

 

N君が乗った助手席はこんな感じ。

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ドライバーよりも乗車中に足を自由に動かすからでしょうか。運転席よりも広範囲に芝生の切れ端が散乱しています。

 

運転席と同様にフロアマットを外しますが、こちらはロックなどはありません。ベリベリはがすだけです。

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よく見るとガの死骸があってキモチワルイです(泣)

 

こちらも同様に掃除機をかけてキレイになりました。

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写真はありませんが、フロアマットも狂ったように掃除機をかけたおかげですっかりキレイになりました(笑)

 

ちょっと笑っちゃったのがこちら。

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助手席シートバックに羽毛!

 

N君、腹が減って鳥でも襲ったんでしょうか(笑)

 

それは冗談ですが、標高の高いテント場では夏でもダウンジャケットを着ますし、そもそもシュラフは化繊じゃなくてダウンです。

 

飛び出した羽根がN君の背中に付いていて、それがシートに残ってしまったのでしょう。

 

さて、汚れたザックや登山靴を乗せたラゲッジフロアはこんな感じ。

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オプションのカーゴトレーマットのあちこちに乾燥した泥が付着しています。

 

カーゴトレーマットを外します。

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ちなみにわずか4カ所ほど、ベルクロテープで留まっているだけなので、取り外しも取り付けも簡単です。

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汚れを水で流し、雑巾で軽く水滴を拭き取って自然乾燥するだけ。(ほとんどオプションを付けずに買ったクルマですが、これだけは私のワガママで付けました)

 

乾いたらラゲッジルームに戻して完了です!

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ついでにラゲッジフロア下に収納していたトノカバーも元に戻しておきました。

 

トノカバーの収納についてはこちらをご覧ください。

tabiguruma.hatenadiary.com

 

こうやって掃除を済ませてしまうと、わずか1週間前に標高2700m近くの場所で1泊したのが幻だったんじゃないかと思えてきます。

 

それでは今日はこの辺で。