タビグルマ雑記帳

仕事で触れることが多い「旅」と「クルマ」を中心に、いつも感じていることを書き綴っています。

マツダがヨースト・レーシングと手を組んだ!

いよいよです!

 

マツダが「耐久王」の異名を取るドイツのヨースト・レーシングと手を組み、2018年にレースに参戦することがわかりました。

 

response.jp

 

ヨースト・レーシングはアウディと手を組んで、2000年代の耐久レース界を席巻した名門チームです。さらに遡れば、かつてポルシェとも手を組んで何度もル・マンを制した名門中の名門なわけです。

 

マツダだって日本のメーカーとして初めてル・マンを制したメーカーです。

 

この2つの組織が融合したら、どんなクルマを作ってどんな走りを見せてくれるんでしょうか。

 

記事によると、マツダ・チーム・ヨーストのデビュー戦は2018年1月にアメリカで開催される「ロレックス24」だそうです。

 

いきなり24時間レースって(笑)

 

今年のル・マンは最上位カテゴリーでわずか2チームの5台しか出走しませんでした。

 

遠くない将来、マツダ・チーム・ヨーストのクルマが、世界耐久選手権にフル参戦し、ポルシェやトヨタとしのぎを削り合う日が来るでしょうか。

 

ああ、そうなったら楽しみだ!

 

それでは今日はこの辺で。

政府が出国時に課税を検討、だとぉ…?

こんなニュースがありました。

www.fnn-news.com

 

なんだかなぁ。

 

観光政策を充実させる財源にあてる、っていっても、それは訪日外国人旅行者に対する政策を充実させるって意味でしょうに。

 

なんで出国する日本人にも課税するのさ!

 

ただでさえ海外旅行に行かない理由のトップ3に必ず入るのが「お金がないから」なのに、この税が本当に導入されたら、海外旅行に行かない人にさらなる理由を与えちゃうんじゃないでしょうか。

 

例えば、国内の観光施設を利用する際に、国内旅行の日本人と訪日外国人のみなさんにわずかだけ税金を払ってください、と負担を求めるならわかります。

 

とはいえ、宿泊も温泉もすでに税金がかかっていますから、新しく徴収できる施設は限られるでしょうケド。

 

もし、そういう形で税金を集めることに成功しても、人気の観光地と寂れた観光地に等しく分配されるのでは、人気の観光地になるよう努力してきた人たちの感情も複雑でしょう。

 

政府をはじめ、旅行関連事業に携わる人たちが口を揃えて言うのは「相互交流人口の拡大」ですが、2016年の日本人出国者数は約1700万人、訪日外国人旅行者数は約2400万人。

 

訪日外国人旅行者は増え続けるでしょうが、こんなヘンテコな税を導入するなら、相互交流人口の拡大なんて聞いて呆れるお題目になっちゃいますよ。

 

報道では「ヨーロッパでの事例を参考に〜」とありますが、島国でどこに行くにも港から出なければならない日本が、地続きなうえEUという大きな枠組みで動いているヨーロッパを単純に真似することなどできないと思います。

 

偉い人たちには、そういうことに気付いてほしいのですが、さて。

 

それでは今日はこの辺で。

二輪と四輪は融合できるか?

あれこれニュースを漁っていたら、こんな動画が紹介されていました。

 

www.youtube.com

 

ロータスエリーゼがスズキの二輪車フラッグシップモデル「隼」のエンジンを2つ積んだクルマを作って走らせた、ということでした。

 

なかなかいい音してるじゃねぇか!

 

隼のエンジンって、フラッグシップだけあって出力・トルクともに素晴らしい。

 

直列4気筒エンジンを2基、どうやって組み込んでいるのでしょうね。

 

関連動画を見たら、やっぱりV8エンジンっぽく組み込んでいるように見えます。

 

さてさて、この動画を見て真っ先に思い出したがが、東京モーターショー2015のホンダブースで見たこちらでした。

f:id:nobie-t:20170718134140j:plain

「Honda Project 2&4 powered by RC213V」です。

 

MotoGPで連覇したRC213Vのエンジンを積んでいるこのクルマ。よーく見ると、ブレーキキャリパーは二輪用というのがよくわかります。

 

ホンダは「二輪車と四輪車の価値を融合。Hondaだからできる新たなチャレンジへ」と銘打っていました。

 

オデッセイとステップワゴンの大成功から、やっかみ半分で「ミニバン屋」などと揶揄されてきたホンダですが、こういう遊び心があるうちはまだ大丈夫そうです(笑)

 

今年は東京モーターショーの開催年。

 

どんなクルマが出てくるか、今から楽しみでなりません。

 

それでは今日はこの辺で。

今年の遠征登山は白馬岳に決定!

土曜日に例の山仲間と暑気払いと称して飲んだ際に、今年の遠征登山はどこに行くか、という話になりました。

 

で、決定したのがこちら!

f:id:nobie-t:20170717182952j:plain

 

北アルプスの白馬岳です!って、地図ですけどね(笑)

 

ちなみにT君からは剱岳、行っちゃう?」なんて意見が出ましたが、N君と私の「今の体力と精神状態だと確実に滑落するw」ということで却下。よく考えた末、最後は3人とも「剱岳はハードすぎるw」という結論に至りました。

 

私からは「じゃあ、尾瀬をゆっくり歩くっていうのはどうだ。余裕があれば至仏山か燧ヶ岳に登るというオプションもつけておこう」と提案。しかしこれには「さすがに尾瀬だとソフトすぎないか」となって却下。

 

最後はN君の「俺、前から白馬岳に行ってみたいと思ってたんだけど」の声に、T君も私も「そういえば行ったことないもんね」と、満場一致で決定したというわけです。

 

白馬岳って、人気なんですよね。だから夏山シーズンの週末はいつも混雑しているとのこと。

 

幸いT君もN君も「1日くらい有給休暇を取るのは楽勝」とのことでしたので、9月上旬に木曜夜出発で遠征に行くことになりました。それなら混雑は避けられるかもしれません。

 

まぁ、人気の山とはいえ、大雪渓は落石の名所とも聞きます。10年ちょっと前には大きな事故があったんでしたっけ。最低限の備えとして、今回こそはヘルメットを買わなきゃなりません。

 

出費は増えますが、こうやって装備について考えている時間って、登山しているときよりも楽しいかも(笑)

 

万が一、このブログを読んでくださっている方で、9月上旬に白馬岳に登る、という方がいれば、登山道でアラフォー男3人組のパーティに出会ったら「あの中の1人がのびーでは?」なんて考えてみてください。

 

3人とも寂しがり屋ですから、声をかけてくださると大喜びしますよwww

 

それでは今日はこの辺で。

都市対抗野球、自動車メーカー同士の戦い!

「クルマ」カテゴリーとするにはちょっと申し訳ないのですが、野球が大好きなのびーということでお許し下さい。

 

というわけで、今日のネタは14日に開幕した都市対抗野球です。

 

日本野球連盟の公式ウェブサイトで大会の状況を確認できますので、興味のある方はぜひご覧ください。

 

f:id:nobie-t:20170716223646p:plain

 

そして、この大会には毎年自動車メーカーのチームが出場しています。

 

昨年の覇者はトヨタで、今年も1回戦をきちんと勝って素晴らしいスタートを切りました。

 

また、過去に優勝経験を持つホンダは、若いチームながら打線が勢いづいて初戦をコールド勝ち。ホンダ系列は他にもホンダ鈴鹿とホンダ熊本が出場しており、いずれも初戦を突破しています。

 

それに三菱自動車系列も、九州三菱自動車三菱自動車岡崎の2チームが出場しています。残念ながら2チームとも初戦敗退でしたが、九州三菱は初戦の相手がトヨタでしたから、ちょっと力の差があったかもしれません。

 

何年か前は富士重工(現スバル)も出ていましたし、自動車メーカー同士の戦いというのは、応援する社員は必要以上に意識しそうですよね。

 

ちなみにトヨタとホンダは2回戦を勝ち上がるとベスト8で激突します。モータースポーツでしのぎを削り合う両者が野球でどんな戦いを見せるか、ぜひ見てみたい!

 

来週はそれほど忙しくなさそうなので、東京ドームに行って1試合くらい観戦してみようかなー、なんて考えています。

 

それでは今日はこの辺で。

パスポートのスタンプに各国入管の国民性を見た!?

出入国管理の際にパスポートに押されるスタンプを見ていたら、やっぱり日本人だなぁ、と思うことが。

 

まずはこちらをご覧ください。

f:id:nobie-t:20170715160554j:plain

「出国」と「帰国」は、いずれも羽田か成田のもの。

 

いずれも最初のページから隙間なく押してくれています。

 

これに対し、昨年4月に訪れたベトナムダナン国際空港の入管は、、、

f:id:nobie-t:20170715160749j:plain

 

いきなり最終ページかーい!(笑)

 

それでもベトナム入国と出国をきちんと並べて押してますからね。テキトーなのか丁寧なのかよくわからん。むしろ出国の際によくも入国のスタンプを見つけたもんです。

 

それともベトナムって日本の書籍と同様に右開きなの?んなわけないですよねぇ。

 

ちなみに先日訪れたグアムは、パッと見でスペースがないと見るや、次のページに。

f:id:nobie-t:20170715161029j:plain

 

まあ、これは普通ですわな。

 

成田と羽田があまりにも律儀すぎるんでしょうね。

 

こんなところにも国民性の一端が見えてしまうのですから、面白いもんです。

 

それでは今日はこの辺で。

キャデラック XT5 CROSSOVER登場、売れる気配を感じない。。。

キャデラックの新型SUV、XT5 CROSSOVERが発表されました。

www.cadillacjapan.com

 

縦長のヘッドライトは現在のキャデラックを象徴するモチーフで、外観はなかなか良いように思います。

 

以下、内外装の写真はすべてキャデラック公式ウェブサイト(http://www.cadillacjapan.com/xt5-crossover/model-overview.html)より

f:id:nobie-t:20170714151038j:plain

f:id:nobie-t:20170714151111j:plain

 

「ラグジュアリー」と「プラチナム」の2グレード展開で、写真を見る限りでは内装だって悪くはなさそう。

f:id:nobie-t:20170714151341j:plain

f:id:nobie-t:20170714151355j:plain

 

しかし、落とし穴は仕様にありました。。。

 

なんとステアリングが左のみの設定。

 

同等サイズのSUVを例に挙げると、メルセデス・ベンツのGLEは全グレードでステアリングは右仕様。AMG GLE 63だって例外ではありません。

 

輸入車は左ステアリングじゃないとリセールバリューが低くなる、なんてご意見もあろうかと思いますが、そもそもキャデラックのクルマのリセールバリューがそこまで高いとは思えません。

 

だいたい全幅が1915mmって、米国では「ミドルサイズSUV」かもしれませんが、日本では馬鹿でかくて扱いにくいSUVですよね。スバルがレガシィの全幅を1840mmにしたところ、「大きすぎる」って理由で国内で売れなくなっちゃったほど。

 

ステアリング位置も含め、やはり各市場に合わせたクルマを投入しないと売れないと思うんです。

 

それでもこれが売れないと、またトランプ大統領が怒るんでしょうかね?(笑)

 

Jeepブランド以外のアメ車に売れる気配を感じませんねぇ。

 

そのJeepは、ラングラーの指名買いにあぐらをかかず、日本や欧州で好まれそうなサイズのコンパクトSUVであるレネゲードを投入し、見事に販売台数を伸ばしています。

 

GMはこういう世の中の流れをもう少し研究した方がよいと思うのですが。。。

 

 

 

それでは今日はこの辺で。