タビグルマ雑記帳

仕事で触れることが多い「旅」と「クルマ」を中心に、いつも感じていることを書き綴っています。

1つだけこだわったレヴォーグのオプション

我が家のレヴォーグは、オプションをほとんど付けておらず、限りなくすっぴんに近い状態です。

 

ボディカラーがハデということもあり、街なかで見かけるレヴォーグの多くが付けている、フロントバンパー下部のLEDアクセサリーライナーも付けていません。

 

内装もETCとナビを付けたくらい。インテリアトリムパネルをカーボン調にするとか、そういったのも一切ありません。

 

ただ1つだけ、私がこだわって付けたのがこちら。

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商品名で言えば「カーゴトレーマット」です。

www.subaru.jp

 

登山に行くと、地べたにザックを置くことも当たり前ですし、登山道がぬかるんでいればトレッキングシューズも汚れます。

 

以前も掲載した写真ですが、登山の際は往路でさえラゲッジルームはこんな状況です。

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(ちなみに左下に写っているシューズは友人のもの。新品なので往路はビニール袋に入れずに持ってきたというわけです)

 

このマットがなければ、カーペットに泥が直接付いてしまい、後の掃除が大変!

 

これがあるおかげで、泥や砂があってもベリッとはがして(ベルクロで固定されているだけです)水で流し、乾かして元に戻すだけ。この水洗いできちゃうところがよかったです。

 

妻は私がこのマットを付ける、と主張したときはイマイチ理解できていませんでしたが、あちこちに出かけて初めて「このマット、買っておいてよかったねぇ」と実感してくれました。

 

2万1600円の価値はあったということですな(笑)

 

それでは今日はこの辺で。

アメリカンツーリスターに乗り換えです

今週木曜からグアムに出張です。

 

昨年、ベトナムの取材に出かける前に、このブログで私が使っているスーツケースについて触れました。

tabiguruma.hatenadiary.com

 

今まで使ってきたスーツケースは10年以上前に買ったもので、今どきTSAロックがありません。それでも、遠目にはRIMOWAっぽいし、色も気に入っているのですが、アメリカ方面への出張というのも可能性はゼロではないので、思い切って買い換えることにしました。というわけで、11年使ったこちらとはサヨナラです。

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で、新しいのがこちら。

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思い切ってサムソナイトのアメリカンツーリスターにしました。できるだけ似たような色を選んだつもりです。ノンブランドのものよりも数千円高かったのですが、気に入ったものを買えたということでよしとします。

 

あ、ちなみにグアムはTSAロックじゃなくても大丈夫だそうですよ。

 

まあ、TSAロックだから壊されない、っていうわけではなく、むしろ空港職員が悪意のあるヤカラだったらアウトなのですがね。

 

空港職員が集団で窃盗をはたらいていた、なんてヨーロッパでの例もあったそうですし、悪意がなくても空港職員がTSAをロックし忘れたら二度とユーザーが施錠できなくなりますから、ある意味ではリスクの方が高いというか。。。

 

今後、このスーツケースとともにどんな場所に行けるでしょうか。

 

そう考えると楽しみになってきます。

 

それでは今日はこの辺で。

クルマのナンバーの話

以前勤めていた会社の同僚が、「ナンバープレートの文字は差別だ(笑)」と話していました。

 

特定のナンバーは「ガラが悪い」とか「田舎だ」とか「ダセェ」なんて偏見に満ちたイメージで語られちゃうあたりが、彼が言うところの「差別」なのだそうです(笑)

 

その一方で、「品川」や「横浜」といったブランド化されたナンバーもあります。

 

また、最近はご当地ナンバーが登場し、「品川」「横浜」とは異なるブランドナンバーも出現しています。

 

ご当地ナンバーの人気第1位は、たしか「湘南」だったと思います。ほかにも「世田谷」「杉並」なんてのもありますし、地方に目を向けても「富士山」なんてのもあります。

 

我が故郷、福島県では「会津」と「郡山」がご当地ナンバーとして存在しています。会津はいっそのこと旧字の「會津」だったらカッコよかったのにね(笑)

 

ちなみにご当地ナンバーではありませんが、福島県では昔から「福島」ナンバーと「いわき」ナンバーの2種類が存在してきました。ですから、子供の頃の家のクルマは「いわき」。

 

今でこそ「なにわ」「とちぎ」「つくば」というのが当たり前になっていますが、これらが登場するまでは「いわき」が日本で唯一の平仮名ナンバーだったはずです。「磐城」だとナンバープレートのフォントじゃ複雑だったのでしょうね。

 

なお、我が家のクルマは「多摩」ナンバーです。

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ん?

 

誰ですか、ダセェとか言ったのは!(笑)

 

それでは今日はこの辺で。

「自動運転」ができるなら「自動で走らなくする」ことも可能か

先日、アイサイトの進化のニュースに触れ、自動運転について思うところを少し書いてみました。

tabiguruma.hatenadiary.com

 

その記事の更新をした後で、「自動運転」の開発を政府が進めているなら、「自動的に運転させない・できない」状況をつくることも可能だろうな、なんてことを考えていました。

 

例えば、高速道路などでの逆走による事故のニュースがちょくちょく流れますが、これを封じるには「自動で運転させない装置」が実現すれば、不幸な事故は減るはずです。

 

パーキングエリアやサービスエリアで、入ってきた入り口から出てしまうというのが、逆走の原因の1つと聞いたことがあります。そこで、PA・SAの入り口にクルマの流れを感知するセンサーを設け、逆走を検知したらバーなどが出てきて物理的にクルマを停止する、ということができるかと思います。

 

バーが壊される可能性もありますから、アメリカの駐車場でよく見るSpike Stripsを設けることでその不安もなくなります。それならセンサーも不要ですし。入り口から本線に出ようとすれば、パンクして走れなくなります。

 

本線に入っちゃって死亡事故を起こして莫大な賠償金を背負うよりも、タイヤ&ホイールセットの交換と罰金くらいで済むんですから、人殺しにならずに済むと思えば安上がりでしょう。

 

いずれ技術が進化すれば、逆走を感知するとクルマ側の受信機でその電波を受け取り、エンジンを自動的に停止する、とかブレーキをかける、という逆走防止の「自動運転防止」も可能になるかもしれません。

 

欧州で多くのクルマに採用されている「SOSボタン」などは、遠隔操作が可能な装備ですから、これを応用すればエンジン停止くらいはできるんじゃないかな、と。

 

「自動で走る」ことだけでなく、今起きている事故を少しでも減らす「自動で走らなくする」技術も確立してほしいなぁ。

 

それでは今日はこの辺で。

山中毒の発作が起きた模様

ここ2週間ほど忙しくて、ブログもとりあえずアップしたような雰囲気でした。

 

で、ちょっと落ち着きかけてきたところで、山に行きたい欲が沸き起こってきました。

 

過去の写真を見ると、、、

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この2点は八ヶ岳の主峰、赤岳です。

 

初めての遠征を思い出すなぁ〜。

 

1度このような気持ちを味わってしまうと、もはや中毒ですからね。またムクムクと山に行きたい欲がわいてくる!

 

さあ、今年はどこに行こうかな〜。

 

それでは今日はこの辺で。

ボーイングの次世代機B797!

現在の最新鋭機であるB787が登場した時、私は旅行業界誌の記者としてその喧騒を見ていました。

 

今でも仕事で成田に行ってB787を見ると「新型機はいいなぁ〜」と見ています。

 

あまり詳しくは書けないのですが、格納庫で整備中のB787を真下から眺めたり、その機材の中に入らせてもらったりもしました。

 

まさかそんな形でB787初搭乗が叶うとは思ってもみませんでしたが(笑)

 

さてさて、そんなB787がいつまでも最新鋭機だと思っているのは、私のようにのんびりしている人だけかもしれません。。。

 

こういうニュースが出てきましたからね。

www.cnn.co.jp

 

700番台って、もう60年も続いてるんですね。真ん中が「9」になるとしたら、その次はどうなるんでしょうか。800番台?

 

予想図は予想図として、今後のボーイングの開発に期待しましょう!

 

それでは今日はこの辺で。

スバルの「アイサイト」、進化しすぎたらオジサンついていけない(泣)

なんだかスバルのアイサイトがとんでもない進化をしそうなんですね。。。

response.jp

 

この記事を読む限りでは、まだまだクリアしなければならない課題は多いようですが、「自動運転」のレベル2をクリアしてその先まで見据えていそうですね。

 

オジサンついていけない(泣)

 

メーカーは「自動運転」という言葉を使っていません(テスラ以外)が、国の「官民ITS構想・ロードマップ2016」(でしたっけ?)で、2020年までに高速道路における自動走行と、一部地域における自動走行サービスの実現を目指す、としています。

 

アイサイトをはじめ、各メーカーはこれの実現に向けて開発を進めているのでしょう。

 

でもなぁ、人がある程度介入する余地がないと、運転者の技量・知識として不要なものも出てきてしまうのではないでしょうか。例えば、車線変更時にシステムが後方確認と車線変更操作を行ってくれるとしたら、教習所での教習内容だって変わっちゃうでしょう?

 

このシステムを搭載しているクルマとそうでないクルマが混在している「移行期」であれば、非搭載車に合わせた教習内容でOKだと思います。でも、世の中のクルマが全車自動運転システムを搭載することになったらどうなんでしょうね?

 

むしろクラシックカーなど非搭載車を運転するための限定解除なんてことになったりして(笑)

 

それでは今日はこの辺で。