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タビグルマ雑記帳

仕事で触れることが多い「旅」と「クルマ」を中心に、いつも感じていることを書き綴っています。

豪華寝台列車「瑞風」が公開されましたね

昨年の12月に話題になった、JR西日本の豪華寝台列車「瑞風」が今日、メディアに公開され、あちこちの媒体で取り上げられていましたね。

 

response.jp

 

初めて「瑞風」という字を目にしたときの私の印象は、、、

 

帝國海軍航空母艦「瑞風」!?

 

「瑞鶴」「瑞鳳」「瑞風」なんて字が並んでたら空母ですよ、空母。

 

ずいかく、ずいほう、ずいふう。

 

ほらみろ!違和感ないぞ!

 

セガワかタミヤがキット化してそう(笑)

 

閑話休題

 

「瑞風」と書いて「みずかぜ」と読むこの列車は、「走るホテル」をコンセプトに設計されたそうです。

 

だから内装はとっても豪華。

 

「ロイヤルシングル」「ロイヤルツイン」「ザ・スイート」の3クラスで、10両編成にもかかわらず、定員は30人程度とのこと。

 

これはロイヤルシングル。

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こっちがロイヤルツイン。

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極めつけがザ・スイート。

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1両まるごとが1組の乗客用です(笑)

 

画像:いずれも瑞風公式ウェブサイト(http://twilightexpress-mizukaze.jp/cars/index.html

 

料金の例は、京都・大阪発の下関行きの1泊2日が、ロイヤルツインで27万円(6〜8月)。ザ・スイートを2人で使う場合は75万円(3人:63万円、4人:56万円)。

 

値は張りますが、退職の記念といった使われ方が多くなる予感がします。

 

実は私、小さい頃にブルートレインの本(学研の漫画シリーズだったかな)を読んでからというもの、寝台特急に乗ってみたいと強く思っていました。

 

今思えば、シートがひっくり返ってベッドになるとか、そういったギミック的な部分にあこがれがあったのだと思います。

 

一昨年、車両の老朽化や北海道新幹線の試験運行の開始に伴いラストランを終えた寝台特急北斗星」は、私が高校生の頃、たまに郡山駅で停車中の車両を見ることができました。

 

当時、鉄道マニアは今のように市民権を得ていませんでした(笑)から、仲の良い友人にも「北斗星に乗ってみたい」なんて打ち明けることはできませんでしたけど。

 

まあ、大学2年時に寝台のない夜行列車で東京から京都まで行き、地獄のような一晩を経験したため、寝台特急に乗りたいという気持ちはどこかに行っちゃいましたけどね。

 

あの時のケツの痛さは忘れられません!

 

それでは今日はこの辺で。